こんにちはたまじゅんです!
今回は初心者が最初に使うべきラバー(裏ソフト)についてお話ししたいと思います。
ラバーっていろいろありすぎてよくわからない方も多いと思います。
今回はラバーのスペックについて解説して、おすすめのラバーを紹介していきたいと思いますッ
ラバーのスペックについて
硬度
ラバーには硬度というものがあります。

ラバーを横から見てみると、気泡のあるスポンジとゴムの部分がありますよね。その内、下のスポンジ部分の硬さを指します。
硬度表記について
硬度は「ドイツ硬度」が最も良く見る硬度ですが、バタフライは独自の硬度基準で表記しています。だいたいバタフライ硬度+10するとドイツ硬度になるイメージでいればいいです。
一般的に卓球界隈で硬度の話をするときはドイツ硬度を用いる事が多いですから覚えておきましょう~
硬度による違い
基本的に下記のような違いがあります
| 低い(柔らかい) | 硬度 | 高い(硬い) |
| 軽い | 重量 | 重い |
| 低い | 反発性能 | 高い |
| 食い込みやすい | 食い込みやすさ | 食い込みにくい |
基本的に硬いラバー(硬度が高いラバー)の方が、ボールの最大値は高いです。また、相手の強いボールに負けないといったところも魅力ですね。
しかし、扱いが難しい・・・・
美しいバラにトゲがあるように硬いラバーにもトゲがあります(笑)
柔らかいラバー(硬度が低いラバー)はボールの最大値は低めですが、扱いやすく自分の思い通りのボールを出しやすいですね。
使いこなせていない硬いラバーより使いこなせている柔らかいラバーの方がいいボールが出るというのは良くある話ですので、初心者のうちは硬いラバーに手を出す必要はありません。
厚さ
ラバーには厚さがあり、これはスポンジ部分の厚みを指します。
厚さの種類
ラバーのパッケージを見ると1.9や2.1、厚や特厚と表記してあります。

例えば、バタフライの人気ラバー テナジー05だと1.7㎜・1.9㎜・2.1㎜の3段階
ニッタクの人気ラバー ファスタークG1だと中・厚・特厚・MAXの4段階
とだいたい3段階程度用意されている事が多いです。
厚さによる違い
基本的に下記のような違いがあります
| 薄い | 厚さ | 厚い |
| 軽い | 重量 | 重い |
| 低い | 反発性能 | 高い |
厚いほうが反発力があるため威力のあるボールを打ちやすいです。特に卓球台から距離をとってもいいボールが打てるのは嬉しいですね♪
一方、分厚い分ラケット総重量が重くなったり、レシーブといった細かい感覚が必要な技術が難しくなったりもします。
初心者のうちは中(1.7㎜)か厚(1.9㎜)でいいのではないかと思いますね
とはいえ、厚さは硬度よりは重要度が低めです。
初心者のうちは0.2㎜の違いもなかなか感じ取れないと思いますし…
結論
硬度42~45の中or厚で始めよう‼
結論を先にいいましたが、柔らかいラバーって硬度何度?硬いラバーってどこから?とツッコミが来そうなので私の認識をお伝えしておきます。
ここに関しては明確な基準はないですが、下記のようなイメージで良いかと
| 柔らかめ | 普通 | 硬め |
| ~43度 | 44度~48度 | 48度~ |
慣れてきたら硬めのラバーに挑戦するのもいいと思います。
実際に使ってみないと、硬いラバーに必要なスイングスピードとかもわからないので…
ただ、最初は42度程度の中・厚で始めるのが良いと思いますよ‼
最後に最初の1枚におすすめのラバーを紹介しておわります
・XIOM ヴェガヨーロッパ
・バタフライ ラウンデル
・ニッタク フライアットスピン
ラバーは本当にたくさんの種類があり、選ぶだけでも楽しくなりますよね♪
ぜひいろいろなラバーを試して、お気に入りのラバーを見つけましょう~

コメント