卓球初心者の最初のラケットはこれだ!

卓球

皆さんこんにちはたまじゅんです。

今回は卓球をこれから始める方向けに最初のラケット選びについてお話ししたいと思います。

色々な種類のラケットがあってよくわからない💦

5枚合板・7枚合板・特殊素材って何💦

という方に向けて詳しく解説していきますのでご安心ください~

ラケットの種類について

持ち方の種類(シェーク・ペン)

まずラケットの大枠として、大きくシェークとペンに分ける事ができます。

シェーク

ラケットを握手するように握る形のラケット。

特徴は特になく、バランスの取れたラケット型といったところです。

最近のほとんどの選手はプロ・アマチュアを問わずシェーク型のラケットを使用しています。

体感としては95%程度がシェーク型ではないでしょうか。

特別な理由がなければシェーク型で卓球を始めるのがおすすめです。

ペン

名前の通りペンを握るような握り方をするラケット。

特徴として強烈なフォアハンドを打ち込みやすいといった点があります。

(理由はいろいろありますが初心者の方向けの記事なので割愛します。当然シェーク型でも強烈なフォアハンドは打てます。)

ペンの中にも日本式・中国式とあり、握り方が異なります。

中国式は日本式に比べバックハンドを振りやすいという利点があり、最近のトップ選手でも使用している選手は存在します。

また、使用者が少ないため相手にとって慣れていないボールを放つことができるというメリットもあります。

素材の種類

木材

木材ラケットは最もスタンダードなラケットで王道といえるでしょう。

弾みが弱くコントロールがしやすい。打っている感覚が手に伝わりやすく、技術を覚えやすいといった利点があります。

主に5枚合板・7枚合板があります。(何枚の板を重ねているかで呼び名が変わります。)

基本的には板の数が増えれば、威力UP・使いやすさDOWNと考えておけば大丈夫です。

初心者のうちは5枚合板を使用しましょう。

特殊素材

ラケットに炭素繊維やガラス繊維などの木材以外の材料を使用したラケットを特殊素材入りラケットと呼びます。

実際には大半は木材を使用していて、木材と木材の間の接着層に繊維素材の層を入れ込んでいる形になります。

しかし木材ラケットは大きく違う性能になっており、より威力・飛距離がUPしているラケットになっています。

世界で戦うような選手は、相手の強いボールを打ち返す事やより高い威力を求めて特殊素材ラケットを使用している場合が多いですね。

しかしその分扱いが難しいため、初心者にはお勧めしません。

重量について

ラケットを選ぶ際に重要になるのが重量です。

ラケットは軽いほうが振りやすく操作性が良いです。逆に重いと振る事は難しくなりますが、振れれば威力のあるボールが打てます。

初心者のうちはスイングスピードが出ないので軽いラケットのほうが適しています。

しかし、ラケットが軽すぎると後々重いラケットに移行しずらかったり、手だけで打つことができるので変な癖がつく可能性もあります。

たまじゅんとしては男子中学生以上・女子高校生以上なら82g~86gぐらいがいいと思います。

全く卓球をしたことがない60代以上の方や中学生以下の女性に関してはもう少し軽めでもいいと思います。自身の体とも相談しながら無理なく振れる範囲で選びましょう。軽いからできないとった技術等はありませんし、しっかり振れる事が大事です。

結論

シェーク(または中国式ペン)の5枚合板(82g~86g程度)で始めよう!

日本式ペンはバックハンドが振りづらく、最近の卓球においてはデメリットになる事が多いので外しました。

シェークの場合グリップ形状の種類がFL・ST・ANとありますが、これは好みの問題なので実際に握ってしっくり来たものにしましょう。(FL・STが使用者が多いグリップ形状になりますね)

5枚合板でも選択肢はいろいろありますが、とりあえず何でもいいと思います。

デザインで選ぶもよし、握った感触で選ぶも良しですね♪

選べない人向けにいくつか候補を出しておきます。どれも王道の5枚合板です。

・水谷隼 メジャー(バタフライ)

・メイスアドバンス(バタフライ)

・佳純ベーシック(ニッタク)

・オールラウンドエボリューション(スティガ)

実際に店舗に行って重量を測ったり、手に取って感触を確かめるのが理想ですが、近くにお店がない場合はネットで購入してもいいと思います。

初心者のうちは手にとってもわからない事が多いので…(._.)

今度はラケットに貼るラバーの解説もしたいと思います。お楽しみに~♪

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